ブログ開設1年で分かった地域ブログでPV稼ぐ記事の作り方

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建設中の日本赤十字病院

2016年1月20日で当サイト開設から1年となりました。
この1年間はずっとPVのことばかり考えていました。1にPV、2にPV。
PVとは「ページビュー」のことで、ブログ記事がどれだけ読まれたかを判断する指標です。
取り憑かれたように毎日記事を書いて、PDCAサイクルを高速回転させていました。
世の中を見る視点が「これはPV稼ぐかな?」に変わりました。完全にブログ脳です。
この1年あれこれやってみて肌感覚で身につけたPV稼ぐ記事の作り方。とくとご笑覧ください。

ブロガー必見!地域ブログでPV稼ぐ記事の作り方

イベント告知記事を書く

導入例
【浦和】調神社の十二日まち 2015年は土曜日開催です!
予約不要!首都圏外郭放水路特別見学会2015年の開催は11月14日(土)

イベント告知記事は記事内容に関係なくイベント当日までPVが延びます。早くアップすればするほど、イベント当日までに検索上位となる可能性が高くなります。記事の内容は薄っぺらくてもある程度読まれてしまいます。これがちょっと恐ろしいところで薄っぺらい記事のままだとサイトの信用を落とし、固定の読者へとは繋がりません。
検索上位に躍り出るにはタイトルと冒頭の1文と見出しとタグに検索キーワードを配置するといいでしょう。それだけでライブドアブログならばあっという間に検索上位です。
イベント告知記事はイベント当日までぐんぐん延びます。考えてみれば当然です。そのイベントに行こうと思っている人は事前にネットで検索するはずですから。

逆に「イベント行ってきました記事」は伸びしろがないのです。毎年開催されているイベントならばまた来年の同じ時期に伸びる可能性がありますが、イベント終了後当日~3日以内までに記事をアップできないならば、その記事は今書いても、1年後に書いても同じくらいの露出度ではないかと推測されます。
大体の場合、大きなイベントならば翌日新聞社が「行ってきました記事」を書いてくれます。個人のメディアがそれをなぞらえて「行ってきました記事」を書く必要性はないのです。そこに独自視点があれば書く意義がありますが、単なる自己満、個人的な思い出としての記録ならば情報としての有用性は低いのです。

またここで今一度考えていただきたいのが記事の寿命です

▼推定寿命 12/下旬~1月3日
【随時更新】浦和エリア福袋販売情報2016!ミスド、スタバ、大宮浦和パルコの発売日は? 

福袋情報なんかはみんなこぞって検索かけますから短期的なアクセスが見込めます。
でもこの記事寿命が短いんですよ。
情報が出るのも遅いのでせいぜい1週間くらい前にアップが限度。確かに有益な情報ではあるのですが、ここに時間を割きすぎるのもよくない。最小限の労力で最大限の利益を獲得出来る程度に記事のクオリティを考えます。これなんかはちょっと手抜きしてTwitterの投稿をそのまま載せてみました。要は伝われば良いと思ったし、この記事で取り扱った地域はあまりにも狭い。だからこのくらいで丁度いいのだと思ってます。

新店オープン記事を書く

導入例
【さいたま新都心】ヨドバシカメラ開業が前倒し!コクーン3 7/17グランドオープン 
【浦和アトレ】テナント情報解禁!2015/11/25オープン!
西友の隣に!?ベルク浦和根岸店2015年11/18オープン!

イベント告知記事と似ていますが、新店オープン記事はその都度メンテナンスが必要です。これが大きな違いです。新店オープン情報は一気に有益な情報が開示されないのです。まず建築看板が掲出され、ここに出来るらしいとわかる。しばらくして公式HPが出来る。と、ここでの情報も小出しで、要は毎日チェックが必要なのです。
検索上位表示されるテクニックはあるので、古い情報のまま放置してても別段問題ないのですが読者のためを考えるとやはり都度メンテナンスが必要です。たくさん読まれる記事こそ力を入れて何度も編集するのです。普通の人はこの努力を怠りますのでそこを踏ん張ってやり抜く。そして新たな情報が出た時は既に書いた記事に追記していくほうがいいですよ!なぜならその記事は早くアップした分、被リンクを獲得しているかもしれません。新たに記事を書くと検索順位も被リンクもイチからの構築となり、下手すると読まれません。

また「新店行ってきました記事」はアップが遅くても1ヶ月くらいは延びます。イベントと違って新店はオープン後もずっとそこにあり、まだ行ったことのない人は継続的にそのキーワードで検索するからです。ただこんなものは誰でも記事にしますから差別化のための独自視点が最重要です。自分の得意分野と如何に融合できるか。そのためには日々のインプットと研鑽が欠かせません。

以上2点を踏まえれば瞬間風速的PVを獲得するこができるでしょう。
でもこれらの記事には寿命があります。しかもかなり短い寿命です。
またネタも限られてきます。さいたま新都心にこれ以上コクーンはオープンしません。
こうしたPVに頼っていると自転車操業になってしまいます。
そこで次なる一手がこちら。

検索ビックワードを狙って記事を書く

導入例
浦和パルコの超巨大図書館!さいたま市中央図書館 
変わりゆく北浦和 埼玉メディカルセンター(旧埼玉社会保険病院) 

地域ネタしばりでビックワードを狙うなら「公共施設」がいいと思います。
私は図書館で本を予約するたびにGoogleで検索します
入院するぞ!とわかったら病院名で検索します
公共施設名は市民が何度も何度も検索するであろうキーワードです。それで記事を書くのです。検索上位に踊り出るまでタイトルとタグをちょこまかと変えていきます。
ビッグワードで検索上位表示を狙う!っていうのはブロガーの中では結構一般的なテクで、よく言われていることです。これである程度成功すると長期的アクセスが見込めます。PVの土台が出来上がることでしょう。ただ言うは易し、行うは難しです。

以上3点がこの1年の気づきでした。いずれも検索流入を意識しています。
地域メディアを運営される方のお役に立てたら幸いです

でもPVばかり考えて記事書くのってつまんないんですよね。これは稼ぐな~とわかっていても書けないことがあります。書かないのではなく、書けない。理由はつまんないからです(笑)

真のPVと見せかけのPV

PVには2種類の概念があると思います。それが真のPVと見せかけのPV。
真のPVは表立って見えません。検索流入ではなく、ライブドアのニュースやSNS流入だったりします。この記事純粋に面白い、タメになる。ポジティブで能動的に読まれる記事が稼いでくれるPVです
一方、見せかけのPVは瞬間風速です。ノウハウにのっとって書けば、誰でも短期的なアクセスを稼ぐことは可能です。それも話題性あるネタなら最大限読まれます。でもそうした誰もが書ける記事はサイトのファンを生み出しにくい。PVは上がってもほんとうの意味で「読まれていない」。見せかけの数字なのです。
グーグルアドセンスで稼ぐには見せかけのPVを集めれば充分です。記事の内容に関わらず稼げます。
でも本当にいいね!と思われるブログってそんな小手先のテクを駆使しただけではダメだと思うのです。
この1年でPV稼ぐ方法はなんとなくつかんだので、次は独自視点で模索していきたいと思います。

習作記事
フリーペーパー「ぱど」は日本で1番面白い。地域ブロガーは必読です
【ネオ廃墟】もう巡れない!武蔵浦和ラーメン館銘店めぐり

2年目の当サイトを、どうぞ宜しくお願いします。

 

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